桃月庵白酒落語集牛ほめ/禁酒番屋/五人廻し
- 発売日:
- 2014年11月19日
在庫 | ○ |
---|---|
規格品番 | COCJ-38834 |
通販品番 | E5976 |
JANコード | 4988001767206 |
ディスク枚数 | 1 |
商品詳細
白酒待望の「禁酒番屋」CD初登場!
独特の視点を持ったいわば毒舌マクラで安定した人気者となってきた桃月庵白酒。 国立演芸場を始め成城ホールや横浜にぎわい座、中野ゼロホールで開催されている独演会は常に満員、いわば動員力では柳家喬太郎を追いかける最右翼と言って間違いはない。 そんな桃月庵白酒を存分にお楽しみいただける作品です。
収録内容
収録内容
1.牛ほめ(2012年12月14日 横浜にぎわい座 *18分00秒)
愛すべきスーパースター・与太郎が大活躍する。与太郎は父親の教えで叔父さんの新築の家や牛をほめに行くことになり、先方でやってみるがすべてが頓珍漢で情けない。真打と言う立場ではあまり高座にかけることの少ない噺だが、やはり白酒がやると俄然面白さが爆発的だ。
2.禁酒番屋(2012年12月14日 横浜にぎわい座 *23分29秒)
江戸時代、ある家中で禁酒令がしかれ、城内に酒を持ち込まぬよう門に取り締まりを設け、禁酒番屋と呼ばれた。しかし大の酒好き侍・近藤はなじみの酒屋に酒を届けるよう頼み込む。酒屋はお得意様の頼みを叶えようとあれこと扮装をして何度も番屋を通ろうとするのだが、あと一歩のところで持参の酒を飲まれてしまう。これがくやしい酒屋、珍妙な仕返しをつくが、さてどうなりますか。白酒描く酒屋の言い訳は奇想天外のダジャレなどがバカバカしく愉快だ。
3.五人廻し(2012年12月14日 横浜にぎわい座 *29分09秒)
“廓”は江戸から昭和初期まであり、女郎買いには暗黙のルールがあった。つまり玉代を払っても女が相手をしてくれるとは限らなかったとのこと。さてこの店では喜瀬川花魁が何人もの客をとりながら少しも客の部屋へ行かないので客たちはぶつぶつと文句を言っている。半可通の江戸っ子、威張る軍人、妙にキザな男、相撲取りに田舎者の大尽と個性的な客たちを相手に若い衆喜助は右往左往する。白酒は異なる客のキャラクターを楽しそうに演じわけ、随所に入る細かなギャグがまた楽しい。
この商品のレビュー
この商品に寄せられたレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
桃月庵白酒
アーティストページはこちら