商品詳細
― シャープス・サウンドの集大成 ―
60年にわたり、ビッグバンドの第一線を走り続け、惜しまれつつもその歴史に幕を下ろした原信夫とシャープス・アンド・フラッツ。おなじみのスタンダード・ナンバーから、モダン・ジャズ、スクリーンミュージック、そしてニューポート・ジャズ・フェスティバルでの演奏曲まで、シャープス・サウンドの神髄を凝縮!前田憲男、山屋清、三保敬太郎、小川俊彦、大西修らによる実にモダンなアレンジも聴きどころ。初CD化15曲を含む永久保存盤です!
収録内容
Disc1 スタンダード・ジャズ�@
- 1ブルー・フレーム
- 2A列車で行こう
- 3ワン・オクロック・ジャンプ
- 4ストライク・アップ・ザ・バンド
- 5ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド
- 6真珠の首飾り
- 7イン・ザ・ムード
- 8君住む街角
- 9サテン・ドール
- 10いとしのヴァレンタイン
- 11ミスティ
- 12ス・ワンダフル
- 13セントルイス・ブルース
- 14真赤な太陽
- 15シング・シング・シング(ライブ録音)
Disc2 スタンダード・ジャズ�A
- 1ビギン・ザ・ビギン
- 2センチメンタル・ジャーニー
- 3ムーンライト・セレナーデ
- 4君去りし後
- 5タキシード・ジャンクション *初CD化曲
- 6茶色の小瓶
- 7ラプソディ・イン・ブルー
- 8ペンシルヴァニア6-5000
- 9レッツ・ダンス
- 10フライング・ホーム
- 11バット・ナット・フォー・ミー
- 12キャラバン *初CD化曲
- 13マンテカ
- 14サマータイム
- 15枯葉
Disc3 モダン・ジャズ
- 1C・ジャム・ブルース
- 2クリフォードの思い出
- 3ラウンド・ミッドナイト
- 4エリヤ
- 5マーシー・マーシー
- 6ウォーターメロン・マン
- 7フォレスト・フラワー
- 8サイドワインダー
- 9ソー・ホワット
- 10ブルー・モンク
- 113-2-1-0
- 12ストレイト・ノー・チェイサー
- 13スリー・ブラインド・マイス *初CD化曲
- 14ワーク・ソング *初CD化曲
- 15危険な関係のブルース
Disc4 スクリーン・ミュージック
- 1ムーン・リバー
- 2タラのテーマ
- 3慕情 *初CD化曲
- 4いそしぎ
- 5シャレード *初CD化曲
- 6ひき潮 *初CD化曲
- 7トゥナイト
- 8シャル・ウィ・ダンス? *初CD化曲
- 9ロシアより愛をこめて *初CD化曲
- 1080日間世界一周 *初CD化曲
- 11太陽がいっぱい *初CD化曲
- 12ゴールドフィンガー *初CD化曲
- 13黄金の男 *初CD化曲
- 14踊り明かそう *初CD化曲
- 15酒とバラの日々 *初CD化曲
Disc5 日本の音楽
- 1さくらさくら
- 2越天楽
- 3箱根馬子唄
- 4みだれ
- 5ソーラン節
- 6梅ヶ枝の手洗鉢
- 7古都
- 8阿波踊り
- 9茶切節
- 10黒田節
- 11六段くずし
- 12五ッ木の子守歌
- 13田原坂
- 14木やりくずし
- 15すみ絵(ライブ録音)
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ディレクターズボイス

- 投稿者:制作担当ディレクター
戦後日本のジャズ界を牽引するビッグバンド界の至宝 原信夫とシャープス&フラッツは、2026年に原信夫生誕100年、シャープス&フラッツ結成75年を迎えます。1951年に結成され、1967年には日本のバンドとして初めてアメリカの「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」に出場。その後も世界ツアーを行い、クインシー・ジョーンズやダイアナ・ロスといった海外のトップスターとも数多く共演しました。一方で美空ひばりの大ヒット曲「真赤な太陽」(原信夫作曲)の演奏をはじめ、NHK紅白歌合戦の紅組伴奏を長年務めるなど、ジャズの枠を超え日本の歌謡文化の発展にも大きく貢献。2008年にファイナルツアーを行い一度は解散。2009年にはジャズとしては異例の御前演奏も果たしています。2021年6月にリーダーの原信夫が94歳で惜しまれつつも他界。その後2024年に大山日出男をリーダーとして再結成、活動を再開しいています。
今作はビッグバンド史に残る伝説的名盤「ニューポートのシャープス・アンド・フラッツ」を筆頭に、シャープがコロムビアで録音した数々の貴重音源をスタンダード・ジャズ、モダン・ジャズ、スクリーン・ミュージック、日本の音楽に分けて再構成。従来発売のアルバムに拘らず、サウンドの概念別に分割してシャープのビッグバンドとしての卓越さが鑑賞できるよう、配慮しています。おなじみのナンバーはもちろん、「いつまでもアメリカの模倣や追従ではなく、日本で生まれたジャズを」と語っていた原信夫の思いが詰まった日本の音楽、そして貴重なファイナルツアー「LAST FOREVER」の音源まで、偉大なシャープの足跡、魅力を心ゆくまで楽しめるラインナップとなっています。
ジャズ批評の第一人者である瀬川昌久による監修、小学館刊「シャープス&フラッツ物語」の著者であるジャズライター・長門竜也による解説もぜひお楽しみください。
今作はビッグバンド史に残る伝説的名盤「ニューポートのシャープス・アンド・フラッツ」を筆頭に、シャープがコロムビアで録音した数々の貴重音源をスタンダード・ジャズ、モダン・ジャズ、スクリーン・ミュージック、日本の音楽に分けて再構成。従来発売のアルバムに拘らず、サウンドの概念別に分割してシャープのビッグバンドとしての卓越さが鑑賞できるよう、配慮しています。おなじみのナンバーはもちろん、「いつまでもアメリカの模倣や追従ではなく、日本で生まれたジャズを」と語っていた原信夫の思いが詰まった日本の音楽、そして貴重なファイナルツアー「LAST FOREVER」の音源まで、偉大なシャープの足跡、魅力を心ゆくまで楽しめるラインナップとなっています。
ジャズ批評の第一人者である瀬川昌久による監修、小学館刊「シャープス&フラッツ物語」の著者であるジャズライター・長門竜也による解説もぜひお楽しみください。






















