名調子 芥川隆行が語る 名作シリーズ 忠臣蔵セット

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名調子 芥川隆行が語る 名作シリーズ 忠臣蔵セット



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¥4,860(税込)

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発売日:
2017年11月15日
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規格品番 DLBK-121-3
通販品番 E8777
ディスク枚数 3
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商品詳細

上巻

元禄十四年春、播州赤穂の城主浅野内匠頭の吉良上野介への刃傷事件、内匠頭は切腹、浅野家は断絶、その悲報を聞いた城代家老大石内蔵助に世間の耳目が集まる。吉良の実子を養子として当主に頂く上杉の家老千坂兵部は内蔵助の心中をさぐる為、浪人堀田隼人を赤穂へ隠密として派遣する。隼人と行動を共にする謎の人物、怪盗蜘蛛の陣十郎の正体は?


中巻

赤穂開城を迫る幕府の命令に、無事明渡しか、城を枕に討死か、又は殉死かと藩論は沸騰、大石内蔵助は藩士の忠誠を計りつつ、密かに復讐を決意した。堀田隼人の前に現れた謎の美女お仙、吉良家に付人を派遣し守りを固める千坂兵部の心痛、密かに江戸に入って仇の情勢を窺う赤穂浪士の苦心、華やかな元禄の世相の裏に緊迫した時が流れる。


下巻

亡君浅野内匠頭の無念を晴らし、吉良上野介の首級をねらう大石内蔵助を中心に固く結束した赤穂浪士四十七人は、江戸にあって機を窺い、手段をつくして仇の情報を手に入れ、遂に元禄十五年十二月十四日、本所松坂町吉良邸に討入った。世に衝撃を与えた事件に幕府世論は震撼、後世に伝わる『忠臣蔵』のクライマックスの名場面。

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