美空ひばり プレミアムブックス〜映像の記憶に励まされて〜 | 美空ひばり

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美空ひばり プレミアムブックス〜映像の記憶に励まされて〜



138ポイント
¥13,824(税込)

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発売日:
2017年10月18日
在庫
通販品番 W5200
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商品詳細

豪華書籍「美空ひばりプレミアムブックス」


●お宝アイテム収蔵の一覧

<お宝収蔵袋001>
・杉田劇場のポスター(昭和21年4月頃) ・美空ひばり後援会の機関紙(昭和30年1月号)

<お宝収蔵袋002>
・歌舞伎座客席表(昭和27年頃) ・「八百屋お七 ふり袖月夜」(東映)大型縦長プレスシート(昭和29年9月) ・「歌まつり 満月狸合戦」(新芸術プロ・新東宝)映画パンフレット(昭和30年5月) ・「ふり袖太平記」(東映)大型ポスター(昭和31年10月)

<お宝収蔵袋003>
・「青い海原」(東映)大型ポスター(昭和32年7月) ・別冊近代映画 臨時増刊号「美空ひばり10周年記念」(昭和32年12月) ・「花笠若衆」(東映)大型縦長プレスシート(昭和33年6月)

<お宝収蔵袋004>
・國際劇場 御観覧券 (昭和34年1月9日) ・「鞍馬天狗」ロビーカード(昭和34年2月) ・「お染久松 そよ風日傘」(東映)パンフレット(昭和34年7月) ・「ひばりの森の石松」(東映)パンフレット(昭和35年3月) ・「新蛇姫様 お島千太郎」(東映)大型縦長ポスター(昭和40年9月)

<お宝収蔵袋005>
・直筆サイン写真(昭和40年10月) ・林与一の直筆取材原稿(昭和41年6月頃) ・新宿コマ「100回公演 美空ひばり特別公演」二つ折りチラシ(昭和44年6月) ・「芸能生活25周年記念 女の花道」(東宝)の映画台本(昭和46年)

<お宝収蔵袋006>
・しおり ・ブロマイド写真 ・「東京キッド」楽譜

<お宝収蔵袋007>
・直筆色紙(昭和56年元旦) ・市川亀治郎への楽屋へのお花プレゼント添付書状(昭和60年) ・市川亀治郎から美空ひばりへの直筆手紙(昭和60年11月12日) ・市川段之への美空ひばり直筆サイン色紙(昭和60年)

<お宝収蔵袋008>
・直筆絵画色紙 ・ファンへのメッセージ-直筆下書き(昭和62年) ・直筆日記の1ページ(昭和62年5月10日) ・島倉千代子からの直筆手紙(平成元年5月5日) ・国民栄誉賞の表彰状(平成元年6月)


全30点 & 独自取材オリジナルDVD

 


●インタビューの一覧

・四代目 市川猿之助(歌舞伎役者)
・浦辺日佐夫(振付師)
・沢島 忠(監督・脚本家・演出家)
・菅原俊夫(東映京都撮影所・殺陣師)
・中村メイコ(女優)
・林 与一(俳優)
・福本清三(東映剣会・俳優)


※五十音順/敬称略


●デビューからの出演映画・舞台・テレビドラマを中心に本文構成

第1幕 天命へのめざめ
横浜磯子区滝頭にある庶民の台所「屋根なし市場」。その魚屋で生まれた加藤和枝は両親の愛に包まれ、賢く、歌のうまい少女と評判だった。父母の生い立ち、和枝の神童ぶり、街の人たちとの交流、戦時中の一家の生活など、ひばりの原点を懐かしい写真とともにふりかえる。

第2幕 天才少女、敗戦焦土を照らす
9歳で地元の劇場でデビューした「美空和枝」。その才能は大物たちを魅了し、活躍の場は横浜から東京へ。芸名も「美空ひばり」となり、12歳で主演した映画『悲しき口笛』で大ブレイク。ひばりの登場は、進駐軍の占領下で懸命に生きる日本中の人々の心に希望をもたらした。

第3幕 歌って踊れる可憐な娘役から演技派女優へ
ひばりは年に10本以上の映画に主演する人気ぶり。可憐な娘役から凛々しい男形まで、どんな役でも華麗に演じ、歌も踊りも天下一品。一人二役、三役もお手のもの。17歳のときには初めての文芸作品『伊豆の踊子』に挑戦。高い評価を得て演技派女優への成長を遂げる。

第4幕 生涯の友とつくり上げた名作
人気・実力ともに日本映画を背負って立つひばり。その活躍を支えたのが名プロデューサーの母・喜美枝、そして友人達だった。江利チエミ、雪村いづみ、中村錦之介、大川橋蔵らとの共演作品や、母が原作者の『花笠若衆』を通して、ひばりの映画づくりへの情熱をたどる。

第5幕 “べらんめえシリーズ”から“民謡”まで円熟の演技
20代半ばに入ると、ひばりの演技はすでに円熟の域に。「べらんめえシリーズ」や「民謡シリーズ」など幅広い作品で人気を博す。昭和30年代半ばからはテレビが台頭。各局はひばり争奪戦を繰り広げ、ひばりは歌手として、女優として、さらにファン層を広げる。

第6幕 舞台女優、そして“歌謡界の女王”として
テレビ全盛となってもひばりは生の芸を見せることにこだわった。29歳のときには、新宿コマ劇場で「55日間100ステージ30万人動員」という前人未到の記録を樹立。歌手としても『悲しい酒』から『真赤な太陽』まで多彩な楽曲でミリオンヒットを飛ばす。

第7幕 嵐に耐えて新境地
36歳のとき、弟・哲也をめぐって激しいひばりバッシングが勃発。公演をボイコットする会場が相次いだ。しかしひばり一家は屈せず、友人やファンもひばりを支えた。嵐に耐えながら歌や芝居に精力的に取り組み、新境地を開いたひばりの日々をふりかえる。

第8幕 愛しい人たちとの別れ、それでも我歌う
昭和56年最愛の母が死去。その後江利チエミ、弟・哲也、大川橋蔵、末弟・武彦が次々と他界。それでもひばりは、歌うこと、演じることをやめなかった。親しい人の証言をまじえながら、絶望の奈落からはいあがり、前にも増して芸の道を極めたひばりの姿を追う。

第9幕 不死鳥はばたく
体調を崩し人生初の休養を経験したひばり。しかし見事復活。東京ドームでの不死鳥コンサートを成功させるまでのひばりの決意と不安、それを支えた愛、友情…迎えた当日、親しい人たちはどのような思いでひばりを見つめていたのか、感動のステージとともに再現する。

エピローグ カーテンコール
ひばりの魂はどのように次の世代を魅了し、受け継がれているのか、平成のひばり伝説を追う。

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