ドキュメント 太平洋戦争

  • dvd

ドキュメント 太平洋戦争



246ポイント
¥24,624(税込)

ご注文確定後、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けしておりません。
発売日:
2015年05月13日
在庫
規格品番 NSDX12304
通販品番 F8341
JANコード 4988066160769
ディスク枚数 6
  • 商品をお気に入りに登録
  • twitter

商品詳細

先の大戦でなぜ日本が敗れたかを徹底検証したNHKスペシャル「ドキュメント太平洋戦争」


第1集 大日本帝国のアキレス腱 〜太平洋・シーレーン作戦〜 / 第2集 敵を知らず己を知らず 〜ガダルカナル〜 / 第3集 エレクトロニクスが戦を制す 〜マリアナ・サイパン  / 第4集 責任なき戦場 〜ビルマ・インパール〜 / 第5集 踏みにじられた南の島 〜レイテ・フィリピン〜 / 第6集 一億玉砕への道 〜日ソ終戦工作 


収録内容

第1集 大日本帝国のアキレス腱 〜太平洋・シーレーン作戦〜
資源が少なく軍需物資の大半を海外に頼る日本にとって、海外から資源を運ぶ海上の物資補給線を確保することは、戦争を遂行する上での生命線であった。にもかかわらず、日本は「シーレーン」を確保するプランを持たないまま開戦に突入、戦線を拡大する。船舶は不足し、戦争計画は根本から崩れていった。当時の戦争指導者がいかに日本の国力を度外視して戦線を拡大し破綻を招いたか?。海上輸送という戦争のひとつの局面に焦点を当て、「『自己』と『相手』の能力を客観的に正しく認識すること」に失敗した日本の姿を追う。

第2集 敵を知らず己を知らず 〜ガダルカナル〜
太平洋戦争中、最大の激戦地のひとつとなったガダルカナル。ジャングルに覆われたこの南太平洋の小島で、日本軍はアメリカの正規軍とはじめて本格的な戦闘を交えた。半年間に渡る戦闘で、日本軍は三度総攻撃をしかけ、その都度同じ失敗を繰り返し、犠牲を積み重ねた。ガダルカナルに日本軍が送り込んだ兵士の数は3万1400人。うち2万人余りが、戦いと、飢えと、病のうちに亡くなった。日本軍はなぜ同じ失敗を繰り返したのか。当時を知る人物の貴重な証言や米軍の資料などを通して、その原因を探る。

第3集 エレクトロニクスが戦を制す 〜マリアナ・サイパン〜
太平洋戦争中、最大の海と空の戦いとなったマリアナ沖海戦。これに続くサイパン島の陥落により日本の敗戦がほぼ決定し、小さな島全体で5万人を超える日本人が玉砕していった。戦後、この戦いの背後に新兵器の開発に向けた日米の技術開発戦争があったことが明らかになった。さらにそこから浮き彫りになったのは、単に国力や技術力の差というだけではすまされない、科学や人命に対する日米の考え方の違いである。それがサイパンの悲劇にどう結びついていったのか?。新たに発掘された日本のレーダーの開発記録映像や関係者の証言をもとに、日米双方の技術開発に対する思想の違いを探る。

第4集 責任なき戦場 〜ビルマ・インパール〜
太平洋戦争でもっとも悲惨な戦いといわれたインパール作戦は、日本軍の惨敗に終わった。インパールからビルマにかけての山々、谷、そして街道にはおびただしい日本兵の死体が横たわり、兵士たちは「白骨街道」と呼んだという。食料や武器弾薬の補給の見込みもない山岳地帯での作戦が、なぜ強行されることになったのか。単に一司令官の無謀な計画と作戦強行に起因すると言い切れるのか?。インパール作戦の経過を追いながら、組織の中で物事を決めていく際の決定と責任のあり方を問う。

第5集 踏みにじられた南の島 〜レイテ・フィリピン〜
1944(昭和19)年10月、「アイ・シャル・リターン」の約束どおり、マッカーサー将軍はフィリピン・レイテ島に上陸した。日本の占領下にあった住民たちは、アメリカ軍を解放軍として歓迎した。正規兵以外のもう一つの軍隊がマッカーサーの戦力に加わった。日本軍と闘ってきたゲリラたちである。圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍、そしてフィリピン人ゲリラを前に日本軍は壊滅していった。なぜ日本軍はフィリピン人を敵に回すことになったのだろうか?。住民レジスタンスの動きを中心に追いながら、他国に戦火を及ぼすことがどのような結果を招いたかを描く。

第6集 一億玉砕への道 〜日ソ終戦工作〜
1945(昭和20)年、170万のソビエト軍が、突如、満州の国境線を超え侵攻を開始した。この時期、日本はソビエトを仲介とする和平交渉に、戦争終結への一縷の望みをつないでいた。このソビエトの対日参戦は、日本政府に衝撃を与え、無条件降伏の決意を固めさせる決定的要因の一つとなった。なぜ日本は、太平洋戦争の終結にあたり、最大の仮想敵国としてきたソビエトにすがるという愚かな選択をするに至ったのか?。さまざまな資料や証言から当時の日本外交の実態を浮かび上がらせると同時に、日本の組織特有の体質を考える。

※現存するマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分があります。また、一部に痛ましい映像がありますが、番組の趣旨および当該映像・資料の歴史的価値を尊重し、できるだけそのまま収録しています。あらかじめご了承ください。

キャスター:山本肇 ◆ 語り:長谷部勝彦 ◆ 音楽:式部 (c)DATAM POLYSTAR Co.,LTD.
カラー(一部モノクロ)/ステレオ/本編315分
【発行・販売元】NHKエンタープライズ (c)2009 NHK


この商品のレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。