バッハ:ゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)/シューマン:ピアノ四重奏曲(トッパンホールライヴシリーズ)

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バッハ:ゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)/シューマン:ピアノ四重奏曲(トッパンホールライヴシリーズ)



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¥3,024(税込)

発売日:
2013年09月25日
在庫
規格品番 COCQ-85025
通販品番 E4785
JANコード 4988001751298
ディスク枚数 1
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商品詳細

日下紗矢子、赤坂智子、石坂団十郎、北村朋幹…新しい世代の日本を代表する才能が結集して奏でられるバッハとシューマンの珠玉の作品


室内楽の殿堂トッパンホール主催の演奏会より、珠玉の名演をお届けするトッパンホール ライヴ・シリーズ


第9集となる今作は、バッハへの憧憬によって結び付けられる二人の音楽家、シトコヴェツキとシューマンの名品を収録。シトコヴェツキが、グレン・グールドの弾くゴルトベルク変奏曲に魅せられて自ら編曲したという弦楽三重奏版。シューマンのピアノ四重奏曲、いずれの曲も優れた演奏家の手によってこそ初めてその真価が表れる曲。ここに集まった4人の若き演奏家がそれを実現した、すばらしき2品。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団コンマスで2013年4月より読売日本交響楽団のコンマスを兼任することになった日下紗矢子に、ミュンヘンARD国際音楽コンクール第3位の赤坂智子がヴィオラ、チェロにはミュンヘンARD国際音楽コンクール第1位、2011年には齋藤秀雄メモリアル基金賞も受賞している石坂団十郎という個性を持った実力者たちが奏でるゴルトベルク変奏曲弦楽三重奏版。ゴルトベルク変奏曲は、いままで数々の名ピアニストによって奏でられてきたJ.S.バッハのクラヴィーア曲ですが、幼いころよりグレン・グールドの「ゴルトベルク変奏曲」を聴いて育ち、グールドへの追悼として編曲されたというヴァイオリニスト、シトコヴェツキによる編曲は、それぞれのパートの技術的な難しさもさることながら、アンサンブルの緻密さも要求される難曲です。若い三名の演奏者は、編曲のむずかしさを超越して調和に満ちたアンサンブルを奏でています。

このトリオにくわえ、若手ピアニストの注目株北村朋幹が加わって披露されたシューマンの傑作、ピアノ四重奏曲には、北村朋幹という瑞々しい感性を加えたことで際立つ、シューマンの美しい響きが広がります。

収録内容

【収録曲】
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988(D.シトコヴェツキ編曲による弦楽三重奏版)
シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47


2013年1月16日トッパンホールにおけるライヴ収録


【演奏】
日下紗矢子(ヴァイオリン) / 赤坂智子(ヴィオラ) / 石坂団十郎(チェロ) / 北村朋幹(ピアノ)


トッパンホール ライヴシリーズ
国内外の選りすぐりのアーティストたちが集結する〈トッパンホール アンサンブル〉は、トッパンホールが主催シリーズとして2005年から展開しているプロジェクトです。毎回、プログラム・コンセプトにしたがって顔ぶれが決定されるという新しいタイプのアンサンブルであり、まさに聴衆との一期一会を高いクオリティーで演出するその珠玉の演奏会において、室内楽の精髄が余すところなく披露されます。

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