五代目 柳家小さん NHK落語選集 | 五代目柳家小さん

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五代目 柳家小さん NHK落語選集



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¥10,800(税込)

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発売日:
2012年05月16日
在庫
規格品番 XT-3226-30
通販品番 D8999
JANコード 4988001730637
ディスク枚数 5
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商品詳細

没後10年、人間国宝・五代目 柳家小さんの十八番と至芸をすべて蔵出し初CD化!

今もなお多くのファンに愛され続ける人間国宝・五代目 柳家小さんの至芸をNHKアーカイブスより蔵出し!
すべて初出し音源を厳選、CD化!!


解説:瀧口雅仁
写真:横井洋司

収録内容


    DISC-1 五代目 柳家小さん NHK落語選集  長屋の花見/かぼちゃ屋/らくだ


  1. 長屋の花見
    昭和44年4月12日放送「お笑い招待席」(総合テレビ)より(14分35秒)
    当時54歳の小さんが十八番を小気味よくいきいきと演じている。
    NHKホールでの収録だが、寄席さながらのなごやかな雰囲気が伝わってくる好演。

  2. かぼちゃ屋
    昭和44年6月21日放送「お笑い招待席」(総合テレビ)より(19分00秒)
    師匠である四代目の小さんが、上方落語の「みかん屋」を東京に移した噺。
    落語好きにはたまらない、無邪気で憎めない“与太郎”の活躍ぶりが楽しい一席。

  3. らくだ
    昭和47年2月6日放送「放送演芸会」(ラジオ第1)より(36分55秒)
    昭和46年12月に行われた第150回東京落語会(イイノホール)のトリで演じられた一席。
    屑屋が酔っ払って次第に本性を出していく様子は、まさに圧巻といえる名演。

    DISC-2 五代目 柳家小さん NHK落語選集  笠碁/宿屋の仇討


  1. 笠碁
    昭和58年3月6日放送「東西落語特選」(総合テレビ)より(30分40秒)
    碁がたきながら親友同士の他愛もない喧嘩の顛末を細やかに演じた小さんの得意ネタ。
    収録は、昭和58年3月2日、大阪・厚生年金会館。

  2. 宿屋の仇討
    昭和49年2月27日放送「放送演芸会」(ラジオ第1)より(33分05秒)
    昭和49年2月15日の第176回東京落語会(イイノホール)で収録された一席。
    隣室に泊まり合わせた江戸っ子と武士、その間で右往左往する宿の番頭の様子などを、
    見事に浮かび上がらせる小さんの名演。


    DISC-3 五代目 柳家小さん NHK落語選集  うどん屋/強情灸/湯屋番


  1. うどん屋
    昭和43年11月12日放送「古典落語」(ラジオ第1)より(26分30秒)
    この噺を十八番にしていた小さんの53歳の時の口演だが、うどんをすする芸はすでに一級品。
    東京・渋谷、NHKのスタジオでの公開番組による録音。

  2. 強情灸
    昭和44年8月23日放送「お笑い招待席」(総合テレビ)より(16分15秒)
    負けず嫌いで意地っ張りの江戸っ子が、やせ我慢をしていくさまがやたらとおかしい一席。
    晩年まで得意にして演じていた小さん十八番で、NHKホールでの熱演。

  3. 湯屋番
    昭和51年3月13日放送「東西落語特選」(ラジオ第1)より(26分50秒)
    小さんのまさに“話芸”を満喫できる一席。
    無責任な若旦那が念願かなって上がった番台で妄想にふける場面での、
    耳に心地よい見事な語り口は秀逸。

    DISC-4 五代目 柳家小さん NHK落語選集  宿屋の富/二人旅


  1. 宿屋の富
    昭和56年1月3日放送「新春落語特選」(総合テレビ)より(29分05秒)
    今では懐かしい上野本牧亭で収録された正月番組からの一席。
    大見得を切ってほらを吹いた男が富くじに当たってあわてふためく姿も、
    小さんが演じると何とも愛すべき人間模様となっている。

  2. 二人旅
    昭和53年4月6日放送「東西落語特選」(ラジオ第1)より(30分50秒)
    気ままで陽気な旅の噺を、小さんがのんびりとした空気で演じている。
    大阪・厚生年金会館で収録されたこの一席では、聴衆が心から落語を楽しんでいるのが伝わってくる。


    DISC-5 五代目 柳家小さん NHK落語選集  粗忽の使者/あくび指南/蜘蛛駕籠


  1. 粗忽の使者
    昭和52年3月22日放送「東西落語特選」(ラジオ第1)より(30分10秒)
    昭和52年3月12日、大阪・厚生年金会館で収録された小さんの得意ネタ。
    うっかりものの武士の人間臭い失敗の数々を演じ、満場の喝采を浴びている。

  2. あくび指南
    昭和44年5月31日放送「放送演芸会」(ラジオ第1)より(14分50秒)
    昭和44年4月18日、第118回東京落語会(ヤマハホール)での録音。
    あくびを教える指南所の師範と、教わる威勢のいい江戸っ子との演じ分けのメリハリはまさに絶妙である。

  3. 蜘蛛駕籠
    昭和48年2月14日放送「放送演芸会」(ラジオ第1)より(23分35秒)
    NHKホールで行われた公開録音のトリで登場した小さんは、駕籠屋、茶店の主人や酔っ払いなど癖の
    ある登場人物、そして場面転換も多く、演じるのが難しいとされるこのネタを、軽妙に、いかにも
    楽しそうに演じ切っている。

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