ファーブル昆虫記(9) センチコガネとアワフキムシ

DVD 1枚組 F7378  COBC-6510

2013年11月20日発売

昆虫たちの生き方とすばらしい知恵をつづったジャン-アンリ・ファーブルの「ファーブル昆虫記」。昆虫に対するあふれるような好奇心と虫たちを育んだ大自然に寄せるファーブルの思いは、時代を超えて現代の子どもたちにも共感を呼ぶ魅力を持っています。
アニメ「ファーブル昆虫記」はファーブル先生が実在の幼いわが子、ポールとポーリーンに虫のお話を聞かせるという物語になっています。
ファーブル先生のお話に出てくるのは、先生の故郷フランスの虫たちですが、その中から日本でも見かけることのできる虫を中心に全10巻で26種類を選んでいます。



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収録内容

「ファーブル先生の虫のおはなし」
原作にもとづいたファーブルの虫の観察や実験の記録。

「センチコガネ」
ファーブル先生は野原や道にある馬のふんにセンチコガネが群がっているのを見つけます。翌日、同じ場所にいくとふんはもうなくなっています。大きなふんをセンチコガネたちはどこへどうやって運んでいったのでしょうか。

「アワフキムシ」
ファーブル先生とポールは林道の草むらで村の子どもたちに「カッコウのつば」とよばれている泡を見つけました。本当は鳥のつばではなく、アワフキムシの幼虫が出す泡だったのです。どうやって何のために泡を出すのかを調べるため、先生はさっそく実験をします。

「ハナムグリ」
ハナムグリはコガネムシと同じ仲間ですが、ふんではなく花の蜜や果物が大好きな虫です。春から夏にはよく栄養をとりますが、夏になると暑さを避けて砂にもぐってしまうハナムグリ。そして秋になるとどんなふうになるのか、ファーブル先生たちが観察します。

「しりたがりやのファーブルくん」
幼い頃から自然に興味いっぱいだったファーブル先生の子供時代のエピソード。

「むしムシまめちしき」
はじめて虫にふれる子どもたちのために「ファーブル先生の虫のおはなし」をやさしく解説。


監修:科学技術館
声の出演:石坂浩二(ファーブル先生)、大原さやか(ナレーション)、石川静(ポール)、中島沙樹(ポーリーン)


2008年作品 約40分収録
片面1層,チャプター有,メニュー画面
カラー/16:9
音声 ステレオ/ドルビーデジタル


【旧品番:TDBZ-70434】 /p>

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