日本海軍 400時間の証言

アーティスト名:ドキュメント

DVD 3枚組 1曲 F5855  NSDX-17123

2012年3月23日発売

「本当の事実を後世に…」旧日本海軍のエリートたちが戦後告白した、太平洋戦争の真実とは。


1980年から11年、130回余りにわたり、かつての日本海軍の参謀たちが密かに集い、議論を重ねていた「海軍反省会」。 NHK取材班が入手した400時間分の録音テープの中で、元将校たちは当事者でしか知りえない事実を語っていた――(2009年 放送)


・解説ブックレットつき/ボックスケース入り



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収録内容

【Disc1】 第一回 開戦 “海軍あって国家なし”

    戦後35年が経過した昭和55年から11年間、海軍の中枢『軍令部』のメンバーが中心となって秘密に集まった「海軍反省会」。70~80代になっていた彼らは、開戦に至る経緯、その裏で行った政界・皇族・陸軍などへの働きかけなどを語った

【Disc2】 第二回 特攻 “やましき沈黙”

    人の体を兵器代わりにして体当たりする“特攻作戦”。これまで現場将兵の熱意から始まったと伝えられてきた。しかし、海軍反省会のテープは、「神風特別攻撃隊」の一年以上前から『軍令部』が組織的に特攻兵器を作り続けてきたことを赤裸々に語る。


【Disc3】 第三回 戦犯裁判 “第二の戦争”

    戦後行われた東京裁判。戦争指導者として文官一人、陸軍関係者6人が絞首刑となったが、海軍関係者の被告は終身刑。その後釈放された。「海軍反省会」では、海軍を守るため、海軍トップの裁判対策を組織的に行っていた事実を詳細に語っている。


【特典映像】
 「日米開戦を語る 海軍はなぜ過ったのか ~400時間の証言より~」
 「海軍反省会」録音テープをめぐる鼎談:半藤一利 × 澤地久枝 × 戸高一成 (第三回に収録)


【BOX封入特典】
 スペシャルブックレット


●収録時間174分+特典映像73分/カラー(一部モノクロ)

●発行・販売/NHKエンタープライズ  (C)2012NHK

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