赤木圭一郎DVDセット 男の怒りをぶちまけろ/俺の血がさわぐ/霧笛が俺を呼んでいる

DVD 3枚組 F5574  BBBN-4051-3

2011年2月8日発売

“和製ジェームス・ディーンと呼ばれ” 伝説になった男・
赤木圭一郎の魅力に酔いしれる!!
「霧笛が俺を呼んでいる」「男の怒りをぶちまけろ」「俺の血が騒ぐ」赤木の魅力が最大限に表現された3作品。


「男の怒りをぶちまけろ」

殺るか殺られるか!炸裂するパンチ・パンチ・パンチ!
伝説の男・赤木圭一郎のバイオレンスアクション!!


「霧笛が俺を呼んでいる」

裕次郎、旭、に続く“第三の男”と呼ばれた赤木のミステリーアクション!


「俺の血が騒ぐ」

吠えろ荒波、男の怒り!唸れ突風、マストに高く!
伝説の男:赤木圭一郎の斗魂!



販売価格
7,344
ポイント
73 ポイント

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収録内容

男の怒りをぶちまけろ

「男の怒りをぶちまけろ」

ハイジャックによるダイヤモンド強奪!ハイジャッカーのトラックジャック!謎が謎を呼ぶ事件に巻き込まれた熱血新聞記者の赤木圭一郎。次々と登場する個性あふれる悪役たち。金子信雄、西村晃、藤村有弘といった日活アクションを支えたバイプレイヤーによる悪役入り乱れての壮絶な戦いは、さながら日活ギャング博覧会。
監督は『打倒』のバイオレンスなボクシングシーンが印象的な技巧派・松尾昭典。


【ストーリー】

ある夜、羽田発の大型旅客機が伊豆半島上空で行万不明になった。その日の早朝、毎朝新聞の三沢十郎は国道の自動車事故を取材に行った。帰途、彼は東京行きのトラックに便乗した。途中、怪漢が車を止め、十郎は殴打され意識を失った。都内に入り、車は運転手と十郎を乗せたまま、海に突入した……。
気がついた時、十郎はバー“鈴”にいた。マダムの鈴江は彼を助けたのが村西という男だといった。警視庁もデスクの岩井も十郎の訴えにとりあわなかった。トラック事故は酔払い運転とかたづけられ、運転手の妹章子も、十郎の話を信じなかった。
彼は一人で調査することにした。事件屋と称する村西は、十郎に手を引けと脅迫した。二人は激しい格闘の末、何となく意気投合した。
行万不明の旅客機は残骸となって発見され、乗客二十五名は全員死亡または行方不明。が、うち行方不明の三名のうち二名は偽名で、一名は事故現場からかなり離れたところで発見された。警察当局は捜査に乗りだすが・・・。


監督:松尾昭典

脚本:竹森龍馬 / 中西隆三

キャスト:赤木圭一郎 / 浅丘ルリ子 / 二谷英明 /
     金子信雄 / 渡辺美佐子

特典◆映像特典 劇場予告編収録 (3分30秒)

カラー / 約81分 / 片面1層 / 16:9スコープサイズ / 1960年作品

霧笛が俺を呼んでいる

「霧笛が俺を呼んでいる」

舞台は港町横浜。日活「第三の男」赤木圭一郎は、愛称トニーの通り、どこか日本人離れした甘いマスクが魅力的で、この作品のキーワード「霧笛」「夜霧」「ヨコハマ」がよく似合う。監督は小林旭の「流れ者」シリーズの山崎徳次郎。脚本は後に数多くの名作を世に送り出す助監督時代の熊井啓。日活アクションを構成してきたさまざまな要素をちりばめ、赤木の持つ「孤独な影」や「ロマンチスズム」のイメージをうまく取り込んで名台詞を残している。


【ストーリー】

すずらん丸はエンジンの故障で出航を延期し、船員は陸に上った。航海士・杉(赤木圭一郎)も船員たちと酒場“35ノット”に行った。船員が女給のサリーにからんだことから、乱闘になり杉も警察に連行される─。翌日杉は友人の浜崎(葉山良二)に会いに出かけた。しかし、浜崎は二週間前に突堤で溺死体になって発見されたのだという・・・。
当局は自殺と断定していた。しかし、浜崎の妹・ゆき子(吉永小百合)は自殺ではなく他殺だと話す。森本刑事は浜崎が麻薬の売人であったと教えた。杉が留守の間にサリーから電話がかかってきたが、杉がアパートへ行った時には、彼女は殺されていた。杉は浜崎の恋人・美也子(芦川いづみ)と浜崎の溺死現場に行った。そして、ロープは刃物で切られたことを知り、杉も他殺だと判断する。
その後、浜崎と美也子は“35ノット”の支配人渡辺の配下に襲われる・・・。


監督:山崎徳次郎

脚本:熊井啓

キャスト:赤木圭一郎 / 芦川いづみ / 葉山良二 / 吉永小百合

特典◆映像特典 劇場予告編収録 (3分44秒)

カラー / 約80分 / 片面1層 / 16:9スコープサイズ / 1960年作品



俺の血が騒ぐ

「俺の血が騒ぐ」

海を愛し、船を愛した赤木圭一郎のマドロス姿もイカす海洋アクション編!
父の死の真相を探るために、暗黒街に足を踏み入れ、復讐の鬼と化す赤木のストイックな魅力。その婚約者でありながら、弟の沢本忠雄を愛してしますヒロイン笹森礼子、そして大人の魅力あふれる南田洋子、二人のヒロインの対比。好敵手・葉山良二との友情。
洋上ロケを敢行した迫力あるアクションシーンと、哀愁を帯びたトニーの演技が光る、娯楽映画ならではの要素が満載、壮大なスケールの日活らしい海洋活劇。


【ストーリー】

船長をしていた父を、何者かに殺されて以来、笠原邦夫(赤木圭一郎)、明の兄弟の上には大きな変化がおこった。兄の邦夫は復しゅうの鬼と化し、そんな邦夫についてゆけなくなった許婚の節子(笹森礼子)は、心のよりどころを弟の明に求め愛し合うようになってしまったのだ。だが、明は悩みにたえかねて、その苦悩は彼を荒んだ生活に追いやっていった。商船大学の卒業を目前にひかえたそんな明を、自分のなし得なかった立派な高級船員への夢をたくしている邦夫は心配するのだった。
ある夜、邦夫がバー“エルム”で、やっと見つけ出した明を諭しているとき、居合せたヤクザに因縁をつけられ乱闘になった。一人で奮闘する邦夫に、フラリと入って来た、ダンディな男が加勢して、またたく間にチンピラを叩きのめしてしまった。健次というその男と、邦夫は奇妙に気が合った。父親殺しの犯人をさがしていることや、その犯人が使った拳銃ベレッタを肌身はなさず持っていることなどを、邦夫は健次に話したのだ。
翌日、健次は邦夫をボスの立岩に会わせた。邦夫の腕に惚れた立岩は仲間に入って航海に出れば、父の仇に会えるという条件で、邦夫を仲間に引き入れた。
家に帰った邦夫は、明と節子の愛し合っているのを知り、心の淋しさをかくしながら、二人を祝福するのだった・・・。


監督:山崎徳次郎

脚本:池田一朗 / 長谷部安春 / 加藤新二

キャスト:赤木圭一郎 / 笹森礼子 /
南田洋子 / 葉山良二 / 小沢栄太郎

特典◆映像特典 劇場予告編収録 (4分20秒)

カラー / 約86分 / 片面1層 / 16:9スコープ・サイズ /
1961年作品



●発売元:日活株式会社
●販売元:株式会社ハピネット
(c)1960・61年日活株式会社

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