松竹GSセレクション5 ヴィレッジ・シンガーズ・ザ・ジャガーズ(DVD)

アーティスト名:V.A.

DVD 5枚組 F5487  DB0121

2012年2月8日発売

あの60年代のサウンドが、40年ぶりにDVDで復活!!

HDテレシネによるニューマスター版!
鮮明な映像で懐かしの人気作が40年ぶりに甦る!


【封入特典】

◆特製ブックレット(12P)
◆各タイトル復刻版ポスター(B4)
◆特製BOX仕様


【映像特典】

◆各タイトル予告編
◆ミュージックチャプター付


・カートンボックス入り



販売価格
18,360
ポイント
183 ポイント

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収録内容

■進め!ジャガーズ敵前上陸


世にもおかしなカッコよさ!青春に敬礼…サイケデリック・コメディ誕生!


挿入歌 「君に会いたい」ザ・ジャガーズ

【ストーリー】
あるホテルの演奏大会に来ていた信は、金密輸団にまきこまれ、消されそうになった。たまたま、ホテルのボーイ伊東に助けられ、危うくサイレンサーの銃口を逃れたものの、二人はノイローゼになってしまった。
女性歌手で信を愛しているアキはそれを聞いて友人の兄で“超二枚目”の警部に、信と伊東の護衛を依頼した。金密輸団は、一味の秘密を知った信を消すため、度々、狙ったが失敗しついに、一味の首領鬼頭が乗り出してきた。鬼頭は、女殺し屋ブルー、レッド、グリーン、ホワイト、イエローの五人に信暗殺を命じたのだ。
一方、警部は殺し屋の存在を信ぜず、信と伊東の嘆願にもとりあわない。そんな時信たちジャガーズの面々は、八王子のサマー・ランドへ演奏に出かけた。五人の女殺し屋たちは、ビキニ姿で信を狙ったが、偶然の妨害が重なり、失敗してしまった。
翌日、ジャガーズは次の演奏地大町温泉に出かけた。女殺し屋たちもファンに化けて、信の後を追った。その夜のパーティで、信はひとりの美少女雪子と知りあった。だが、雪子は鬼頭の娘だった。ちょうどその時、鬼頭が手下を連れて乗り込んできた。信たちが、絶体絶命というとき、雪子の機転で脱出することが出来た。
しかし、雪子は弾に当り倒れてしまった。怒った信は、雪子が最期に言い残した“硫黄島に金密輸団の本拠がある”という言葉で、ジャガーズの面々を引き連れ、硫黄島に上陸。かつての激戦の地で、鬼頭一味と対決することになった。たまたま元日本軍の生残り橘軍曹に助けられ、ついに密輸団一味を撲滅することが出来た。事件が終ってホッとした信も、雪子の死でショックを受けたが、ジャガーズの仲間に慰められ、再び演奏旅行に旅発っていった。


【キャスト】
 ザ・ジャガーズ/尾崎奈々/中村晃子/三遊亭円楽


 本編:約84分+特典映像
 劇場公開日:1968年3月30日

■思い出の指輪


恋する時!夢みる時!カッコいい若者のリーダーが学園にポップする!


主題歌 「思い出の指輪」ヴィレッジ・シンガーズ

【ストーリー】
自由な気風で名高い城南学園には、毎年卒業生の中から最もイカス男子生徒1名を選び出し、女子学生から美しい指輪を贈るという伝統があり、これを「ナルシスの指輪」と名づけていた。選ばれた指輪の学生は、全生徒の理想と名誉を汚すことなく行動し、1年後に次期後継者に指輪を受け渡すことになっていた。
ところが、ここに大事件が起こった。ある日、この学園のOBであり、週刊プレイメイツの敏腕記者妹尾昌子(水森亜土)は南太平洋演奏旅行中の堺正章(堺正章)から緊急の電報を受け取った。昌子は「ナルシスの指輪」の運営委員であり、1年前大勢の反対を押し切って型破な青年堺に指輪の資格を与えたのだが、その堺が、旅行出発の際指輪を、なくしてしまったというのである。昌子はあわてた。折りもおり、今年の選考会がいよいよ始まろうとしていたからである。


【キャスト】
 ヴィレッジ・シンガーズ/ザ・スパイダース/尾崎奈々/
 水森亜土


 本編:約85分+映像特典
 劇場公開日:1968年4月27日



■虹の中のレモン


あの娘にイカレた僕たちだ!キューンとしびれる歌と恋!


主題歌 「虹の中のレモン」ヴィレッジ・シンガーズ

【ストーリー】
鎌倉にある前田邸は、ここ数年来ひっそり静まりかえっていた。というのは、主人剛造が出かけたままであり、息子健は家出して四年も消息を断っていたからである。そしてこの大邸宅の往人といえば、老僕吉岡とその娘民子、それに彼女の友だちエミの三人だけだった。そんな環境の中で、エミと民子は、前田邸を児童福祉に役立てようと考えた。
やがて近所の子供を集め楽しい生活が始まったが、子供たちはヴィレッジ・シンガーズの演奏がききたいと難題を持ちかけた。その頃、ヴィレッジ・シンガーズの面々は、ボーナス休暇を利用して鎌倉海岸に来ていた。そこで彼らは、雑誌記者から音楽の勉強をしている前田健を紹介された。そして彼らは、アルバイトのかたわら黙々と作詞作曲にうち込む健に好感を抱くのだった。
その日、令嬢に扮しグループ・サウンズを探していたエミが、ヴィレッジとも知らず、彼らに話をもちかけた。前田邸に歓声が湧き上ったのはその翌日のことである。それから数日、健がふらりと帰って来た。前田邸に滞在していたヴィレッジはびっくり仰天。エミの驚きはそれ以上だった。
やがて二人に恋が芽ばえた。そして、健は剛造と離婚した母せつ子を訪れた帰り、エミに恋をうちあげた。それから間もなく帰って来た剛造、健の間に、嫌悪な空気が流れた。剛造は健の親不孝をなじり、健は親子の愛情のかよわない父を嫌った。激しい口論の末、健は家を飛び出し、その後を追ったエミは、車にはねられてしまった。駈け戻り介抱する健に剛造が話した。エミと結婚しなさいと。晴れて結ばれることになった二人は、自分たちにふさわしい家を建てることになり、三人で住もうと剛造に提案した。前田邸は明るさをとり戻し、健が作曲した曲は、ヴィレッジ・シンガーズにより大ヒットしたのだった。


【キャスト】
 ヴィレッジ・シンガーズ/尾崎奈々/竹脇無我/
 パープル・シャドウズ


 本編:約87分+映像特典
 劇場公開日:1968年7月20日


■落葉とくちづけ


心が燃える、胸が高鳴る、君との愛永遠の誓い。思い出しておくれあの日のことを。


主題歌 「落葉とくちづけ」ヴィレッジ・シンガーズ

【ストーリー】
城南学園演劇部の大女優的存在の田代信子は、水谷たちのグループから、シンデレラのように仰がれていた。やがて、卒業公演を終えた信子と水谷たち五人は永遠の友情を誓って学窓を去っていった。
それから一年、信子はコマーシャル・タレントとして頭角をあらわし、見合いの話が絶えなかった。そんな時、いつも妨害に現われたのは、水谷グループの面々だった。というのは、いつまでも信子を“永遠の乙女”としておきたかったからだった。
水谷らはヒゲのグループと異名をとって、安キャバレーで唄っていたもののいっこう人気が出なかった。そんな折、信子の前に奇妙な男が現われた。その男の名はジュン。ペンキ屋の小僧として働くかたわら、漫画家を志望して勉強にうち込む好青年だった。
彼は、東北の青年と少女の悲恋を描いた純愛マンガ“ノッポのノンコ”を週刊誌に売り込んだが、あっさり断られてしまった。だが、ジュンは作品の主人公で夢にまで追いつづけたノンコを探し当てて満足だった。その相手こそ、信子だったのだ。信子は、ジュンに、もし僕を知らないのなら、記憶を喪失しているのだ、と言われて毎夜悩んだ。そして、水谷らは恋仇の出現とばかりに、いろめきだった。
やがて、クリスマスの晩がやってきた。その日、水谷のグループ・サウンズは、自慢の髭をそり落したことがもとで、人気絶頂のグループ・サウンズと間違えられ大劇場の公演にひっばりだされて行った。
そして、クリスマスの夜更け、信子はジュンの恋人になりきって、東北の街に脱出した。雪国の夜は寒かった。野も山も銀一色の世界だった。二人は身体を寄せ合って暖をとったが、押し寄せる冷気には勝てなかった。翌朝、捜索隊に発見された時、二人は死の一歩手前だった。やがて、信子は、ジュンが記憶喪失症の男であることを知らされた。だが、信子は過去の美しい想い出だけを追想し続けるジュンをせめる気にはなれなかった。


【キャスト】
 尾崎奈々/藤岡弘/ヴィレッジ・シンガーズ/オックス/
 早瀬久美/香山美子


 本編:約87分+映像特典
 劇場公開日:1969年3月29日



■小さなスナック


この曲はボクの心!キミとの秘密はきっと守ってやるぜ!


主題歌 「小さなスナック」パープル・シャドウズ

【ストーリー】
夏が終って、初秋の小雨降るある夜、青山の小さなスナックに三橋昭と彼の仲間たちがたむろしていた。ここは、学生やグループ・サウンズや、カバーガール、レーサー、踊り子たちのたまり場だった。
昭はスナックの片隅にレインコート姿の、可憐な美樹を目にとめた。彼女は何か人待ち顔だった。その夜は夏へのお別れパーティを開くことになっていたのだが、それに美樹も加った。彼女に関心を持った昭は、パーティの後、美樹を家に送っていこうとしたが、何故か彼女は、名前以外は何一つ教えようとしなかった。そんな美樹に、昭は次第に恋心を抱くようになっていった。二人は何度かデートするようになった。
ある日、昭は不意に駆け去った美樹の後を追って彼女の家をつきとめた。そこは“ミキ美容院”となっていた。昭は、美樹の年齢で美容院を経営していることに、不審の念を抱いた。その日から、美樹は昭の前に現われなくなった。そんな時、仲間の江島が富士サーキットで行なわれたグランプリ・レースに優勝した。祝賀会の後、美樹を忘れられない昭は霧雨の街を歩いた。ふと前を見ると美樹がいた。二人はその夜、初めて口づけを交したのだった。しかし、またも美樹は昭の前から姿を消したのだった。
そして、間もなく昭が受けたのは、美樹の交通事故死の知らせだった。急いで病院に駆けつけた昭は、美樹には三浦という老紳士のパトロンがいたことを知らされ、愕然となった。翌日から、いつものスナックで、何かを必死に待ち受けている昭の姿が、毎日のように見られた。


【キャスト】
 尾崎奈々/藤岡弘/パープル・シャドウズ/シュディ・オング/
 ケン・サンダース/ヴィレッジ・シンガーズ


 本編:約84分+映像特典
 劇場公開日:1968年9月15日



カラー/16:9/シネマスコープサイズ
片面一層/ドルビーデジタル・日本語(オリジナル)モノラル


●販売・発売元/松竹(株)映像商品部

 (C)1968/1969 松竹(株)

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