萬屋錦之介 それからの武蔵 DVD-BOX

アーティスト名:萬屋錦之介

DVD 6枚組 1曲 F5221  OPSD-B014

2003年7月25日発売

”巌流島の決闘”以後、果たして武蔵はどうなったのか?


時代劇の一頂点をなす「宮本武蔵」五部作で青年武蔵を見事に演じた萬屋錦之介が、ライフワークとすべく新たな意欲をもって巌流島以後の武蔵像に挑む超大作!!


その生涯において戦うこと60数度、一度も敗れなかった宮本武蔵の激しい生きざまがダイナミックなタッチで映像化!!



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収録内容

【主な登場人物】

    萬屋錦之助(宮本武蔵)

    酒井和歌子(お孝)

    梶芽衣子(由利姫)

    宇津宮雅代(悠姫)

    音無美紀子(お松)

    江波杏子(おりん)

    中村嘉葎雄 (田原森都)

    内藤武敏(長岡佐渡)

    ほか

その他情報

    原作:小山勝清「それからの武蔵」(集英社文庫より)

    監督:大洲齋/沢島正継

    脚本:下飯坂菊馬/岡本育子

    音楽:木下忠司

    製作:テレビ東京・中村プロダクション

    ●特典

    ・萬屋錦之介プロフィール

    ・人物紹介

    ・「五輪書」の解説


壱之巻「武蔵現る」

    巌流島の決闘から3年、「武蔵現る」の報が九州小倉の街を駆け巡った。武蔵は兵法者として数々の剣客との闘いに挑み、剣の道を歩んで行く。

    熊本へ辿り着いた武蔵は、自分より早く二刀流の技を考案していた老剣士、丸目蔵人佐に闘いを挑むが、無心の境地を開拓した丸目蔵人佐の心技が武蔵に新しい剣の道を悟らせたのであった。

弐之巻「剣の道を行く」

    九州を兵法者として渡り歩く武蔵。そんな折、武蔵を仇とつけ狙う佐々木小次郎の情人おりん、用人鴨甚内は、剣客を雇い、細川家の息女悠姫を利用して策謀を謀るのだった。

    熊本から策謀を知った武蔵は、悠姫を救うため、剣客が待ち構える小倉へと戻る決意をする。

    だが、妖術の使い手松山主水は、武蔵を出し抜き、悠姫をさらうのだった。


参之巻「独行道へ」

    武蔵は松山主水にさらわれた悠姫を壮絶な死闘の果てに救い出し、京都嵯峨の里に寓居を構えた。束の間の平穏な時だったが、武蔵を慕ってきたお孝の死の報せが転機をもたらす。ただ一つ育んで来た愛を失った武蔵の、それは厳しい「独行道」への出発点であった。

四之巻「己の生きる道」

     江戸に入った武蔵と伊織の前に、足利将軍の孫娘である由利姫が現れる。由利姫は松山主水をはじめとする浪人どもを従えて武蔵を執念深く付狙うのだった。

     一方、時の将軍家光より将軍家御指南役という大役を仰せつかった武蔵は江戸城へ登城。しかし、家光の面前で大胆にもその誘いを断った武蔵は、懐かしい九州小倉へと向かうのだった。


伍之巻「唯一人の主君」

     名君と謳われた細川忠利の知遇を得た武蔵は、忠利の兵法指南役として遂に生涯で唯一度の主君を持つ。そして、忠利のもとで兵法35箇条を完成させた武蔵の前に、武蔵を慕い熊本へ訪れた由利姫が現れ、老境に差し掛かった武蔵に刀を捨てるよう迫る。が、折悪しく主君忠利に病魔が襲い、ついにその生命の灯が消えようとしていたのだった。

六之巻「武蔵逝く」

     忠利の死後、熊本に起こった「阿部一族の反逆」は、その処理に携わった武蔵の心に、「武士道無残」の思いを色濃く焼きつけた。

     寛永20年、自らの身体の衰えを感じた武蔵は岩殿山の頂きに剣を抱き、坐禅の行に入る。武蔵は「五輪書」の筆をとり、剣、禅一如の道を探り続けたが、正保2年5月、ついに武蔵に終焉の時が訪れるのだった。


収録時間:本編合計約585分(全13話)
面層:片面1層DVD6枚組
カラー:カラー
画面サイズ:4:3スタンダードサイズ
音声:オリジナル<日本語>(ドルビーデジタル・モノラル)
リージョンコード:2
販売元:エスピーオー

スペック

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