三遊亭白鳥落語集 山奥寿司/聖橋

DVD F5052  COBA-6009

2011年5月18日発売

巷で大評判! 創作落語の鬼才・三遊亭白鳥の傑作がついに映像で登場!


山中にある世にも奇妙な寿司屋が舞台の「山奥寿司」、そして売れない若手落語家が大物落語家に挑戦するという感動の大ネタ「聖橋」の2席を収録!



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三遊亭白鳥落語集 山奥寿司/聖橋 収録内容

三遊亭白鳥落語集 山奥寿司/聖橋

  1. ■山奥寿司 2009年11月16日 銀座博品館劇場「白鳥・彦いち二人会」
  2. 山奥の宿に泊まった客、山の幸もいいが長くなるとたまには寿司でも食べたくなるね、とそんな話を女将にするとなんとこの山の奥の方に回転寿司屋があると言う。それはいいと友と連れ立って出かけ、長く険しいけもの道を歩き、ついに崖の上にたどり着いてみるとそこには頑固おやじが握るとんでもなくヘンテコな寿司屋があったのだ。
    貧乏時代の白鳥は道端の雑草も食べてみたという逸話が残っているが、この噺に登場する寿司ネタのバカバカしさには爆笑の連続間違いなし。

  3. ■聖橋 2010年8月6日 横浜にぎわい座「三遊亭白鳥独演会」
  4. 売れない落語家、金銀亭久三は仕事がなく貧乏をしている。また近頃客が来ないと嘆いていた演芸場の支配人に休養明けの“大物落語家”が、「俺が3日間だけ出てやる」と声をかけた。ただし自分一人ではなく、イキのいい若手真打と人情噺の名作「文七元結」をリレーでやろうという提案である。支配人はこの大役に日頃から目をかけている久三を指名し、そして久三はこのチャンスを生かせば大きくなれると夢がふくらむが、さてその結末やいかに。
    白鳥は名作古典落語をヒントにこの噺に取り組んだが、彼の創作力は元の作品をはるかに凌駕し、見事に面白く聴ける新たな落語を創り上げた。


協力:銀座博品館劇場・横浜にぎわい座

2009年・2010年作品 本編57分収録
片面1層,チャプター有,メニュー画面
カラー/16:9
音声 ステレオ/ドルビーデジタル

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