「巨人の神話」 ロワイヤル・ド・リュクス

DVD F3423  COBM-5629

2009年4月22日発売

寺田克也(イラストレーター・漫画家)、やまだないと(漫画家)推薦!巨大な人形=機械が街を歩く。“現代の神話”を目撃する。今年創立30周年を迎える、世界最大級のスペクタクルパフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」の代表作、「巨人の神話」日本初上陸!

★開国博“Y150”で来日「ラ・マシン」の機械(マシーン)!

1993年、巨人がル・アーブルに誕生する。
あんぐりと口を開き見上げる人々の表情を「本当に」見たことはありますか?巨大なマリオネット人形を操り、街を歩かせ、神話を蘇らせる世界最大級のスペクタクルパフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」を目撃する人は、ただただマンガのように口をあんぐりさせるより他ありません。文字通りのスケールの大きさは、人形=機械(マシーン)の巨大さだけではありません。約10年の長きにわたって繰り広げられた5つのエピソードは、それ自体が現代の神話でしょう。

「巨人の神話」は、1時間半に及ぶ壮大な叙事詩です。
フランスのル・アーヴルという街に誕生し、足を失い、アフリカに渡り、子供を産み、また街に帰ってくるという10年にわたって紡がれた5つのエピソードからなります。この大きな、それでいて素朴な物語を目撃することは、神話を体験することです。このDVDは、ロワイヤル・ド・リュクスによって奇跡的に生み出された神話を追体験する装置なのです。

●エピソード1「空から落ちてきた巨人」(1993年/18分)
 巨人がル・アーブルに誕生し、人々の前に姿を現す。
●エピソード2「空から落ちてきた巨人 最後の旅」(1994年/25分)
 1年後、巨人がル・アーブルへ帰還する。
●エピソード3「巨人の子供の誕生」(1997年/10分)
 アフリカにたどり着いた巨人に、子供が誕生する。
●エピソード4「アフリカからの帰還」(1998年/7分)
 4年後、アフリカに戻ってきた巨人を、盛大なパレードで迎えるル・アーブルの人々。
 そして巨人は、息子を街の人々に紹介していく。
●エピソード5「キリンを狩る者たち」(2001年/32分)
 巨人は、息子をひとりでル・アーブルまで旅をさせる。
 その旅のお供として、巨人は二頭のキリンを息子にプレゼントする。

【特典映像】
●古代史劇 Peplem(1994年~1995年頃/27分)
 ロワイヤル・ド・リュクスが、ニームの円形劇場で行なった公演を収めた作品。舞台の大詰めで、混乱したローマ人たちが、戦いで窮地に追い込まれた状況を、芸術によって打開できるかもしれないと考え、ビアノを投げ出そうとするシーンが印象的。

収録:フランス(ル・アーブル)

監督:ドミニク・ドリューズ
パフォーマンス・演出:ロワイヤル・ド・リュクス
機械(マシーン):フランソワ・ドゥラロジエール(ラ・マシン芸術監督)

2006年フランス作品 120分収録
片面2層,チャプター有,メニュー画面 日本語字幕
カラー/4:3
音声 ステレオ/ドルビーデジタル

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収録曲一覧

ロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe)とは?

●1979年、ジャン=リュック・クールクーが南仏・エクサンプロヴァンスに設立したパフォーマンス集団(大道芸劇団)。創立以来、フランス国内はもちろん、世界各地でスペクタクル・パフォーマンスを行い、多くの人を集め、数々の伝説を残している。ひとつのストーリーに沿って、動物や巨人などの巨大な機械が、まるで生きているかのように町中を練り歩くショーをしていた。

●パフォーマンスの目玉ともいえる動物や巨人のマリオネットを2008年まで創作していたのは、設立初期のころから参加しているフランソワ・ドゥラロジエール。ドゥラロジエールの活動は、アーティスト、建築家、技術者、舞台美術家のコラボレーション集団“ラ・マシン”(1998年設立)としても有名。


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