林家たい平落語集おかめ団子/抜け雀

アーティスト名:林家たい平

CD 1枚組 E5869  COCJ-38833

2014年10月22日発売

久々のたい平落語は人情ものと志ん生の十八番噺!落語の楽しさを体現する噺家・林家たい平、ますます語り口に磨きがかかる


テレビの人気番組「笑点」の視聴率も変わらず好調を示し、その中でも若々しいキャラクターを爆発させている林家たい平。主演映画「もういちど」も大評判! また震災後に師の呼びかけでスタートさせた「復興支援石巻バスツアー」も根気よく続けており、師の思いの深さ、意思の強さは大きな社会的な評価を得てもいる。


今作は真面目な大根売りの人生に絡む味わい深い人情噺「おかめ団子」と、ある日本画の名人が旅先の宿屋でとんでもない傑作を描いてしまうという「抜け雀」の二席を収録。

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収録内容

おかめ団子 (2014年4月19日 文京シビック小ホール)
親孝行の大根売り・多助は病気の母親にと評判の団子屋“おかめ団子”で毎日団子を買って帰るのだが、とある日団子屋の大層な売り上げ金を見て、母親に暖かい布団を買ってあげたいという気の迷いから、夜中に泥棒に入った。するとたまたま、庭で団子屋の一人娘おかめが首をくくろうとするところを助けることになる。そして物語は意外な方向へ。たい平はこのほのぼのした人情噺をしっとりと描き上げた。


抜け雀 (2014年2月8日 江戸東京博物館ホール)
小田原宿、夫婦でやっている宿屋に汚い風体の侍が宿をとった。この男、出かけず酒を飲みゴロゴロするだけ。亭主はさすがに怪しいと宿代の催促に行ったが、男は金がないので自分は絵師だから宿代のかたに絵を描くと言う。そしてそこにあった“衝立”に五羽の雀を描いて去って行った。ところがこの雀たちが“衝立”を抜け飛びまわることがわかり、この宿は大繁盛となる。そして時の城主は“衝立”を千両で買うと値がついた。さてこの男の正体はそしてその後の展開は。

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