林家たい平落語集 たい平落語 井戸の茶碗/藪入り

アーティスト名:林家たい平

CD 1枚組 E4279  COCJ-37965

2013年4月17日発売

語り口にはもうベテランの風格漂う林家たい平、真っ直ぐな武士達と市井の人々との感動編「井戸の茶碗」そして親子の情愛をしみじみ描いた「薮入り」が初お目見えだ!



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収録内容

  1. 藪入り
    (2012年8月11日 横浜にぎわい座)
    昭和までは子供を商家住み込みで修業をかねて働かせる丁稚奉公という習慣があった。 長屋の熊五郎夫婦は息子の亀が奉公先から帰ってくるのを心待ちだ。前の晩から時のたつのがもどかしい。そして帰ってきた亀との再会では言葉がおぼつかないようだが…。 親子の情の通い合いと機微をしっとりと語った、まさにたい平ならではの感動の一席。
  2. 井戸の茶碗
    (2013年1月30日 仙台市民会館)
    屑屋の清兵衛は無類の働き者。今日は裏長屋で貧乏浪人・千代田卜斎から仏像を預かり、売ることになった。細川公のお窓下で高木佐久左衛門という若侍が買ったが、ところがその仏像の中から50両という金が出てきたのだ。 正直な高木は仏像の持ち主に返すべく清兵衛を探し千代田に届けさせたが、千代田は頑として受け取らない。そしてこの仏像を巡る正直侍同士の意地の張り合いが思わぬ形に展開していくのである。そして最後には幸せの大団円だ。 たい平は清兵衛が二人の侍の間で右往左往する様を爆笑と共に明るく描き上げた。

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