ミュニシパル・ウェイスト / ザ・フェイタル・フィースト

アーティスト名:ミュニシパル・ウェイスト

CD 1枚組 17曲 D8909  COCB-60055

2012年4月18日発売

ヴァージニア州リッチモンド出身のスラッシャー、Municipal Waste のNuclear Blast移籍第1弾(それ以前はEarache)。 DRI、Suicidal Tendencies、Corrosion Of Conformity、Nuclear Assaultなど80~90年代のスラッシュ・メタル、クロスオーヴァー・メタルに強く影響を受けた独自のパーティ・メタル・サウンドは高い評価を受けている。
“The Art of Partying/狂気のスラッシュ・パーティー”(2007年)、“Massive Aggressive / 無敵のスラッシュ野郎ども”の最新作2作は日本盤リリースもされ、日本公演も実現した。


新作“The Fatal Feast”でも、そのお祭りスラッシュ・メタルは健在どころか、より一層の狂乱の渦を巻き起こす。しかも収録曲16曲に対して収録時間は37分という潔さ!!人間の持つモラルのジレンマをタイトル・トラックで蹴り飛ばしているのはもちろんのこと、毒された人間性を皮肉にあふれた歌詞で歌うのも健在。そのユーモアと毒が混在した歌詞の世界への評価は非常に高い。メタル関係には冷たい全米のメディア、たとえばSpin では付録のミックス・テープでD.R.I. とGang Green の間に何の違和感もなく紛れ込み、Alternative Press誌では“これ以上にオーセンティックなバンドはない”と、意味不明のほめられ方をし、Decibel や、Outburn などでも絶賛されている。
また、今回初めてバンド以外のメンバーをゲストに迎えている点も注目。Steve Moore (aka Zombie) がタイトル・トラックとスペイシーな“Waste in Space”でクレジットされているほか、Nuclear Assault のシンガー、John Connelly が“Unholy Abductor”に参加、またリッチモンドの伝説的パンク・アウトフィット、Avail のシンガー、Tim Barry が“Standards and Practices ”に乱入している。アートを担当しているのはJustin Osbourn(Slasher Design) 。


Line up:
Vocals ‐ Tony Foresta
Guitar ‐ Ryan Waste
Bass, Vocals ‐ Philip "Landphil" Hall
Drums ‐ Dave Witte



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収録内容

ミュニシパル・ウェイスト / ザ・フェイタル・フィースト

  1. Waste In Space
    ウェイスト・イン・サイレンス
  2. Repossession
    リポゼッション
  3. New Dead Masters
    ニュー・デッド・マスターズ
  4. Unholy Abductor
    アンホーリー・アブダクターズ
  5. Idiot Check
    イディオット・チェック
  6. Covered In Sick-The Barfer
    カヴァード・イン・シック - ザ・バーファー
  7. You're Cut Off
    ユーアー・カット・オフ
  8. Authority Complex
    オーソリティ・コンプレックス
  9. Standards And Practices
    スタンダーズ・アンド・プラクティシズ
  10. Crushing Chest Wound
    クラッシング・チェスト・ウーンズ
  11. The Monster With 21 Faces
    ザ・モンスター・ウィズ・21フェイセズ
  12. Jesus Freaks
    ジーザス・フリークス
  13. The Fatal Feast
    ザ・フェイタル・フィースト
  14. 12 Step Program12
    ステップ・プログラム
  15. Death Tax
  16. Residential Disaster

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